交流会スタッフのSIM(シム)です。以後お見知りおきを。

簡単なプロフィールを紹介したいと思います。
ボードゲームに興味を持つことに成ったのは後輩が持ってきたゲームが始まりで、2009年の冬です。

MTGよりも少し細めのカード(これはユーロサイズと言われます)に、
違和感を覚えながら、彼等が遊ぶのを後ろで見ていました。
そのゲームはドミニオンでした。
2009年のゲーム賞を総なめにした、あのゲームです。
カードを買いながら、そのまま循環させるシステムは、画期的で
痺れたのですが、そこまで強烈な感動は無かったです。ちょっと変わってるな。それくらいの印象でした。

しかしながら、10種類の王国カードの組み合わせによって、ゲーム展開が大きく変わってしまう、
その無限(正確には有限ですが)の可能性には衝撃が走りました。
基本セットだけで、25_C_10で320万通り以上あるのは、私の心をウキウキさせるのに十分でした。