幼い頃から姉の相手に組み込まれて、トランプをしていたのを思い出します。
就学前にもかかわらず、大富豪切り札スピードをしていたはずです。
今考えると無茶苦茶です。
ゲームとして成立はしていた?と思いますが、勝率は低かったはずです。

小学の内に麻雀を覚えてました。その前に花札を覚えてました。
ポーカーセブンブリッジなどは、更に前のはずです。
あれ?セブンブリッジは麻雀のあとだったかもしれません。

花札は、六百間(ろっぴゃくけん)でした。手8の場8手7の場6
という、語呂合わせ?が普通に思い出せるほどです。
サターンの「サクラ大戦」や映画「サマーウォーズ」で、「こいこい」なら知ってる!って人も居ますね。

麻雀を通じて難しい漢字をそこで覚えさせられた記憶すらあります。
タンヤオではなく断么九で。断る么九牌>つまり中張牌のみで作る。とか
三色同順、三暗刻、七対子。漢字の意味を考えれば簡単です。
この辺の考え方は、生物や化学などにも応用が利きました。

意味を考えながら、そしてその意味が書かれてる本で勉強していった記憶があります。
ドンジャラ状態が1年ほど、役を覚えるのに1年、
符計算や点数計算が出来るようになるのに1年。
麻雀は3年ほど覚えるのにかかってることになります。
同時期にパーティジョイシリーズも遊んでいたはずです。
そして、中学に行く頃には、大富豪のゲーム性に限界を感じていました。
今思うととんでもない小学生です。
中学時代に、「筋・壁」「頭はね・三家和・包(ぱお)」と言った麻雀の戦術や細かいルールを本で独学で勉強していた気がします。姉がその手の本をくれたからです。

が、やはり中学になると、部活でめちゃくちゃ時間を取られてしまい、それどころじゃゃなかったですね。

 

完全情報ゲームとアブストラクト(ボードゲーム用語)

細かいゲーム用語の考察(ボードゲーム用語)

 

二人零和有限確定完全情報ゲームといえば、囲碁・将棋・オセロが有名ですね。
オセロには惹かれるものが少なかったです。知人の家で少し遊んだ程度でした。
囲碁・将棋は、将棋からスタートでした。
漢字の関係上、スタートは就学後でしょう。漢字を習い始めた後のはずなので、
多分、小2小3くらいかな?さほど強いわけでもなく、それなりに遊んでいた記憶があります。
親相手に、6枚落ちからスタートして、最後は2枚落ち位で互角くらいだったと思います。
中学の頃から時間が無くて、指す機会は無くなりました。

囲碁も気になって小4くらいからはじめてみましたが、普通に連珠となぜかオセロを
していたことしか思い出せません。今思えば、まず7路や9路からすべきだったのですね。
NHKの子供向けの囲碁講座を親と見ていた記憶があります。そこで使われてたのは9路でした。
ちゃんとしたルールをそこで覚えたはずです。実戦になることはありませんでしたが。

あれから何十年と時を経て、再び囲碁・将棋をすることになったのですが、
今度は相手がいませんw可能なら、強い人と対局したいですね。
手合いに差があるなら、駒落ちなり置石なりで、ハンデをお互いに検討すれば良いわけで。
老人ホームで、囲碁の相手をしてくれる人が居るなら、遊びに行きたいです。
ですが、19路盤は広すぎるので、9路盤か7路盤からお願いしたいです。
13路盤だったら、何とか感想戦も出来そうですし。

コンピュータ解析で驚いたのは、将棋です。
2008年のBONANZA(将棋ソフト)が、容量は3Mですが「一生勝てそうないな」と思いました。

IBMのディープブルーが「チェス」を、
将棋電王戦で今なお、凌ぎ合いを繰り返してるソフトたちが「将棋」を、
グーグルのα碁で「囲碁」が。

我々の遥か先を進んでいるわけですが、我々は思いつくままに遊んでいいのです。

2012年に将棋電王戦の解説で森内俊之が解説をしていました。
コンピュータの読み筋を見ながら、なるほどなーと興味を示していました。
彼が解説を忘れるほどに、見入っていたのを思い出します。
2013年の名人戦では森内俊之は、PONANZAから研究した新しい手
新手「しんて」と読みます))を繰り出しそのまま勝利しました。
そのままその年の竜王戦で、挑戦者となりタイトルを奪取。
名人・竜王の2冠となったわけです。
なお翌年に、
名人は羽生善治に、
竜王は糸谷哲郎(いとだにてつろう)に奪われてしまい、無冠に戻る事から、プロの棋士が恐ろしいまでの修羅の集団である事を表していると思います。

囲碁は今や、コンピュータとプロの実力差が近いと言われてます。
個人的にはもう、抜かれてると思ってますが。
そして、コンピュータが強くなり続けている今は、プロ棋士も強くなれるタイミングなのです。
囲碁は今が発展するタイミングなのかもしれません。