P1090933さて、今日発表されましたね。
今年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞したのは「コードネーム」でした!!
個人的には「イムホテップ」に受賞して欲しかったけど、まあそれはそれで。

コードネーム自体は、HJが日本語版を出してくれているので、ある程度手に入れやすいですし、日本語版があるので、手に取りやすいのも良いところですね!

ゲームとしては、プレイヤーは2つのチームに分かれて、それぞれの陣営のスパイマスターの出すヒントを元に、目的のカードを全て暴きだすことが目的のワードゲームです。

詳しいことは、多分他のブログにいっぱい書かれていると思うので、そちらで。

で、このコードネームの作者のヴラーダ・フヴァチルのゲームをちょっと振り返ってみると、私が最初に遊んだのは「スルージエイジス」だったかなぁ。
持っているのは確か第二版だったと思う。
個人ボードが無く、トークン類が小さい円柱なので、転がりまくって困る仕様だったのを思い出しますw
ちなみに、スルージエイジスは今度新版の日本語版がなんとNGOから発売される!!!
もう、これはマストバイですよ!!w

その後は、ちょっと暫くの間名前を良く聞いた時期は、ダンジョンロードの日本語版が出たあたりですかね。
同じくらいの時期にギャラクシートラッカーもあり、良く名前を聞いたのを覚えています。

あと、フヴァチルのゲームの関係だと、スペースアラート日本語版で出資者を集めて製作するプロジェクトとか凄かったですね。
私は海外版でバネストさんで作られたCD付きを持ってますが。
そういえばプロフェシーは拡張まで持ってるけど、そういえば未開封だったなぁと、遠い目。

その後、ダンジョンペット日本語版や、ピクトマニアの日本語版が出ていましたね。タシュカラールって日本語版出てたのだっけか?

で、このピクトマニアが、実は一番好きだったりしますw
お題の絵を描くという、よくある絵画系のゲームなのですが、このアナログ感満載のゲームで、しっかりとした得点や勝敗がはっきりと決まる、ある意味デジタルなしっかりとした判定を持った絵画系ゲームとして、個人的に物凄く評価が高いです。
絵画系のゲームの割りに、もし絵を全く描かなかったプレイヤーが出たとしても、全く破綻しない完成度の高いしっかりとしたゲームシステムのピクトマニアは、絵画系ゲームが苦手な人にも経験してもらいたいですね。マジで必見です。

P1060241
そういえばトラベルブログというゲームも出していましたね。
ヨーロッパの地図やアメリカの地図を覚えられるゲームで、中々良いゲームです。
前回の交流会にも持って行って、非常に好評でした!!

ということで、色々話がずれた気がしますけど、まあコードネーム、私も好きなゲームだし、多人数で出来るのも非常に良いポイントですね。

今度の交流会にも持って行きますので、未プレイの方はぜひプレイしてください!

というか、冷静に考えたら、日本語版かなり出ていますね!改めてびっくりしたw