SIM(シム)です。

今回は、明トラをするときの考え方について考えて見ましょう。
このゲームは、チーム戦ということを最大限利用すべきでしょう。

トリックテイクの経験がある人なら、分かると思うが、トリックテイクは

7割は、しゃがんで
2割は、勝負や賭けに出て
1割は、やりたい放題出来る。

1割もあるか怪しいけどw
こんなプレイ感じゃないだろうか?

ただ、ミゼール系(ハーツ等)の場合はちょっと違う。

6割は、安全に手なりに進めて
2割は、ハイカードの処分を行い
1割は、勝負や賭けに出て
1割は、諦めて大負けする。

そして、明トラの場合は
2割は、出すだけマシーンになり
4割は、味方の為にお仕事をして
2割は、勝負や賭けに出て
2割は、やりたい放題

割合はかなりいい加減に書いているが、味方のお仕事をするのは4割くらいある。
もっとも、それが報われる時と報われない時がある。
単に無駄な努力になることもある。
が、勝率が高い人は、こういった細かい努力を怠っていない。

私は、人狼をしている時に、狼を引いたら、必ず狩人日記を書いてる。
正確に言うなら、偽装狩人日記である。
場合によっては、占いを騙りながら、狩人日記も書いてた事もあった。
味方が使うかもしれないからだ。
しかし吊られる前に狩人COをすることは少ない。
狩人COして、日記を提示しても人外の吊り逃れに見えてしまうことがあるからだ。
黙って吊られたほうが狩人っぽいと思われることもあったりする。
統計を正確に取ったわけではないが、100回書いて5回も使えばいい方だと思う。

チーム戦である明トラや人狼では、10%以下で役に立つかもしれないなら、
その10%が来た時にちゃんと対応できるように準備するのは、
個人的には当然の事と思うわけで。
準備してなかった場合は、怠慢によって有利に展開させる可能性を
自ら潰している愚かな行いと言う戒めと思うようにしている。

明トラシート

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