P1100073ちなみにこの拡張セットはまだプレイしていないので、プレイしたらまた改めてレビューを書きますw

私の大好きなカードゲーム、レースフォーザギャラクシーの5番目の拡張セット「Xeno Invasion」です。

レースフォーザギャラクシーで思い出されるのは、発売当時のバネストでの争奪戦w
当時はツィッターとかも無かったから、運よくWebに掲載されたら、迷わずポチるってな情勢でしたねぇ。

今では日本語版も出ているのですが、ほとんどプレイされているのは見ないゲームなのですが、面白さは格別です。
私の場合、AI戦をもう数えきれないくらいプレイしていますw
通常プレイも数えられないくらいやってますがw

さて、この拡張一つ前の拡張「Alien Artifacts」と同じく、レースフォーザギャラクシーの基本セットのみに追加してプレイする拡張になっています。
なので、もし今までの拡張を混ぜて直しておいた場合、「The Gathering Storm」「Rebel vs Imperium」「The Brink of War」「Alien Artifacts」の拡張セットのカード、また関係するタイル類は全て取り除きます。

実際AAの時も思いましたが、基本セットだけを複数欲しくなりますw

P1100076さて、この「Xeno Invasion」で、もっとも変化したのは、侵略ゲームの存在ですね。
むしろこのカードセットは、その侵略ゲームをプレイするために存在しているようなものなので、混ぜて遊ぶ場合は、侵略ゲームでやることが良いでしょう。
ちなみに、AAの時も、AAのカードだけ追加して通常ルールで遊んでみても、なんも面白くなかったですw

で、その侵略ゲームとは、和平交渉すら不可能な排他的な種族のゼノが攻めてくるので、みんなで共闘しながら、自分の勝利を目指すという形のゲームになります。

なお、全員ゲーム中に2度ゼノに蹂躙されると、全員ゼノに敗北でゲームオーバーになります。
結構米産のゲームによくある終了条件ですけど、これがどのくらい機能しているかは、ちょっとやってみないと分からないですね。
ちなみにゼノは3つのウェーブで攻めてきますので、予めどのくらい対応できるかは楽しみですね。
当然ウェーブごとにゼノは強くなっていきますw

P1100074そして新たなアクションカードの「生産/修復」。
まあゼノが攻めてきて、守れなかったら、自分のワールドが損傷を受けてしまい、色々と困ったことになります。
なので、その為のものですね。

あと初期惑星は5種類。
基本セットと合わせて10枚なので、色々と考えることができそうですね。

6コストデベロップも見たことが無いアイコンが多いので、どのように役に立つのか、楽しみですね。

P1100075あと、この拡張では探索アクションの効果も変更されているので、それがどのくらいプレイしやすくなるかは、ちょっと楽しみですね。

ちなみにうちのレースフォーザギャラクシーは全て英語版で、和訳シールも貼っていないので、非常に布教に向いてないので、誰か日本語版持ってる人は、福岡で流行らせてくださいw

ということで、ちゃんとしたレビューはプレイ後にまた・w・b